*

中高年男性の多くが患う前立腺肥大症と尿トラブル

公開日: : 最終更新日:2016/12/20 病気の種類と予防法 , ,

加齢が進むにつれて、外見だけでなく体内の機能も弱まってきます。中高年男性がとくに弱まってくるのは、生殖器などです。そして、尿のトラブルも増えてきます。

尿のトラブルは、前立腺肥大症にもつながりやすいのですが、例えば、お腹にぐっと力を入れないと尿が中々出てこないという悩みを持つ方が多いです。

前立腺肥大症は、50代になると5名に1名の割合で患うなんてデータもある程です。ちなみに80代以上になると2名に1名と高い確率で、前立腺肥大症になります。

前立腺肥大症の予防は、食生活と運動です。これは、前立腺肥大症だけに限りませんが、ほぼすべての病気にいえる事ですね。

中高年の男性は、前立腺肥大症の他にも尿トラブルを抱えている方は多く、頻尿もそうですね。又、切迫性尿失禁と言って急な尿意に対応できなくてトイレが間に合わないというのもよくある傾向です。

このような尿トラブルを抱えていると、水分を摂るのが怖くなったりします。しかし、冬などは積極的に水分補給を頑張ってほしいです。水分を摂らないと冬は空気乾燥もしているので、脱水症状の危険性も高まります。水分は、白湯がおすすめです。コーヒー好きな男性が多いですが、カフェインを多く含む飲み物は尿の臭いを強めてしまいます。なるべくにおいがきつくならない飲み物がいいと思います。

ab

スポンサーリンク

関連記事

no image

高血圧の数値

血圧は循環器系の疾患に深く関係があります。心筋梗塞、狭心症、脳出血、脳卒中などの病気は高血圧の患者で

記事を読む

no image

スマホ老眼と本当の老眼を間違えないで

スマホの普及率はここ数年で更に増えているそうです。若者だけでなく高齢者もスマホ持っている人、本当に多

記事を読む

フェキソフェナジン塩酸塩が配合されたアレルギー鼻炎の市販薬「アレグラFX」

花粉症の季節でもないのに鼻の中がムズムズしてくる時がありませんか? 鼻炎ではないと思うので病院

記事を読む

no image

カビ肺炎に注意!症状と治し方

家が原因で起こる病気というとハウスダストがありますが、この夏気をつけたいものにカビ肺炎があります。カ

記事を読む

no image

便秘薬の依存はこんなに怖い

便秘になるとすぐに便秘薬を使うという人がいます。だんだん便秘薬で便を出すというふうに移行する人が多く

記事を読む

no image

メタボの特定健診

地元の自治体から発行されている健康手帳に、メタボについて色々と参考になる事柄があったのでここで紹介し

記事を読む

no image

授乳中の風邪薬は大丈夫?

授乳中に風邪をひいた時、市販の風邪薬を飲むかどうかは、母乳に影響がありそうで気になるところですね。葛

記事を読む

no image

高血圧性心疾患とは

高血圧である状態が長年続くと、血液を送り出している心臓には大きな負担が掛かり続けることになります。そ

記事を読む

no image

花粉症と風邪の違い

花粉症の症状は風邪と似ています。「ん、風邪かなぁ?」と思っていたら熱が出ない。個人的には、花粉症と風

記事を読む

no image

ばい菌とウイルスと細菌の違いについて

最近、どうも気になって仕方がないことがあります。それは、ばい菌とウイルスと細菌ってどう違うんだろう?

記事を読む

ab

スポンサーリンク

ab

スポンサーリンク

フェキソフェナジン塩酸塩が配合されたアレルギー鼻炎の市販薬「アレグラFX」

花粉症の季節でもないのに鼻の中がムズムズしてくる時がありませんか?

男性の更年期障害はホルモンの補充療法が対策のひとつ!テストステロンの分泌量

更年期障害というと女性特有の疾病の印象を持ちますが、実際は男性にもあり

骨折したときの医療の施術方法と再手術に関する問題点について

近代は骨折するとその部位の手術を行い、たいていの場合はチタン合金のプレ

身体活動量低下とは?肥満と動脈硬化や脳梗塞や心筋梗塞の可能性

今回は、身体活動量について取り上げたいと思います。 身体活動量と

目の奥が痛い原因は外眼筋の疲労だった!蒸気アイマスクやビタミンの内服薬

前回の記事に引き続き目に関することを書いてみたいと思います。 私

→もっと見る

PAGE TOP ↑