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低血圧の数値

公開日: : 最終更新日:2016/12/20 病気の種類と予防法 , , ,

めまい、立ちくらみ、頭痛、不眠症、倦怠感、動機、食欲不振など様々な症状の原因となるのが低血圧です。しかし低血圧はそれ自体が病気として見なされるわけではなく、低血圧に伴う様々な症状の総称として使われています。そのため自律神経失調症や軽度のうつ病に当てはまる症状として、低血圧が見落とされるケースも多いそうです。

そして低血圧と診断される数値も、高血圧のように基準が決まっておらず血圧の正常値より著しく低下した場合とされているようです。基準は決まっていませんが、一般的には上の血圧数値が100mmHgを下回った場合や、日常生活に支障をきたすほどのめまいや吐き気、頭痛などの症状に悩まされている場合を低血圧と診断します。

血圧の正常値とされるのが下は80mmHgから上は125mmHgだと言われているので、最上値が100mmHgを下回るというのは体にかなりの負担がかかっていそうです。

また低血圧は貧血と間違われてしまう事も多いので、それによって治療法を間違えてしまう方もいるのではないでしょうか。貧血は鉄分を補うことで改善されますが、低血圧はそうではありません。 このようにはっきりと数値で基準が出されていないため、低血圧は発見が困難な場合が多い病気となっています。

見えない病気「低血圧」―その診断と治療

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