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椎間板ヘルニアのレーザー治療

公開日: : 最終更新日:2016/03/23 怪我・病気と医療保険 , , , ,

PLDDと呼ばれている椎間板ヘルニアのレーザー治療は1993年に日本で初めて導入されたました。

PLLDでは数ミリの針を通し髄核と呼ばれる椎間板の中心部にレーザーを照射する事で髄核の一部を熱によって蒸発させていきます。
(この際のレーザー照射に掛かる時間は僅か10分程度です。)
そうする事によって椎間板内部に空洞が出来て圧力が減る為突出してしまった部分が元に戻り神経の圧迫も無くなる若しくは軽減するのです。

照射後は2~3時間安静が必要ですが医師の判断の元、数日で社会復帰が可能であり初期の比較的ヘルニアが小さな時期に行う事で高い効果を得る事が出来ます。

かつては日にちの掛かるヘルニア治療は安静が基本であり極度に痛みがある場合やヘルニアの有る部分が大きいと手術という事になってしまい手術跡は15cm程度の大きく目立つ傷跡であったため女性の場合、なかなか手術に踏み切れないといった方も多かったのですがPLLDでは傷跡は無く出血も殆んど見られないうえ、日帰りで手術を行う事が出来る為治療によって痛みが解消、改善した場合には早急に社会復帰が出来る事が最大のメリットです。

デメリットは保険対象外である為に治療費が自費となり高額ですがそれも民間の保険などに加入する事で保険給付対象になる場合もあります。また、一定金額を超える医療費に対しては医療費控除の対象となる為、加入保険のチェック、医療費請求書の保存は必須です。

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