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寿命が短くなる損失余命の食べ物とは?ひじきや酒がリストに入ってる?

現在日本には世界中のありとあらゆる食べ物があふれているとされていますが、その中でも損失余命の食べ物があるということをご存知でしょうか。

損失余命の食べ物とは、その名の通り食べることで徐々に寿命が短くなる食べ物のことですが、どのくらい摂取するとどのくらい寿命が縮まるかというのはそれぞれ異なるとされています。

では、実際にどんな食べ物がそのリストに入っているのか詳しく考えてみましょう。

損失余命の食べ物について

まず、タバコ一本吸うことで寿命は12分縮むとされています。確かにタバコには有害物質が多く含まれているので仕方ないのかもしれません。タバコのパッケージには「あなたの健康を損なうリスクがあります」というようなことがかかれているので吸えば吸うほど寿命が縮まるのはふつうのことと言えるでしょう。

・・・あっ、タバコは食べ物と違いましたね(汗)

お酒も、少しの量であれば百薬の長として重宝されますが、それが大量となったり過剰摂取となると肝臓の働きを悪くして肝硬変となったり生活習慣病の発生リスクを挙げることにもつながります。しかし、損失余命の食べ物で不思議なのは、一般的に食べられているものでも寿命が縮まるとされているのです。

たとえば、ひじきの煮物の小鉢分の量を食べるとその寿命は58分縮むとされており、ひじきの炊き込みご飯は1杯分で30分寿命は短くなるとされています。

ひじきは鉄分も多く健康にも良いとされている食べ物で、子供のころ親に食べるようにうるさく言われたという人も老いると思われますが、ひじきには無機ヒ素の含まれる濃度が高く継続して食べていることで寿命を縮めるとされているのです。

その他にも、ウィンナーやハムなどの加工肉は大腸がんの発生リスクを挙げるとWHOで指摘されています。

ただ、摂取することで命を縮めるといっても人によって個人差があり、いくら白米を食べて寿命を縮めると言っても食べないわけにはいかないですし、コーヒーを飲み続けて長生きしている人も多くいますので、あまりとらわれることなくバランス良く食べていくことが、結果的に寿命を延ばすことにつながるのではないでしょうか。

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