*

麻雀が認知症予防におすすめな理由!脳年齢が実年齢より何歳若返る?

公開日: : 介護保険について , ,

いわゆる老人ボケと呼ばれる認知症は社会現象にまで発展し、介護に疲れた人の声が所々で見聞きされます。

それに対して認知症予防となる方法がいくつも提唱されたり、発見される中で麻雀が効果的だという話もあります。

本当に麻雀は、認知症予防に一定の効果があるのでしょうか?

認知症に麻雀はおすすめ


画像引用先:photolibrary

ギャンブルや賭け事という悪いイメージもある麻雀ですが、全部で136牌を使って指や頭を使うゲームでもあるため、脳が活性化されて老人ぼけが進行しにくいと考えられているのです。

麻雀は4人で行うゲームのため、手や頭を使う以外にも言葉でコミュニケーションを取らなくてはいけません。

また、何も考えずに遊ぶのではなく、相手の裏をかいたり、手の内を読むといった複雑な思考が必要に高度なゲームであるため、脳に適度な刺激を与えてくれます。

認知症は脳の一部である前頭前野や頭頂連合野という部位が関係しており、若いうちは問題ありませんが、高齢になると適度に使用しなければ退化してしまい、症状の進行を早めてしまいます。

前頭前野は思考や創造性、作業記憶を司り、頭頂連合野は空間認識や運動知覚に関わる部位で、それぞれ人が活動をするのに重要な役割を持っています。

認知症予防を掲げる研究では、麻雀をしている人の脳がゲーム中に何度も活性化しているのを発見しており、効果は十分に期待できると結論付けられています。

実際に麻雀を趣味としている60歳以上の人々は意識もしっかりしており、脳年齢は実年齢よりも3歳若いという結果が出ているので、認知症予防を求めている人は麻雀を覚えてみるのも良いかもしれません。

私も麻雀やったことがなかったのですが、認知症に良いと聞き、これから覚えてみようかな?

ab

スポンサーリンク

関連記事

認知症の高齢者が入居する施設はグループホーム!介護保険制度が使える施設

在宅介護型の老人ホームという事で、前回の記事にてデイサービスとショートステイについて取り上げてみまし

記事を読む

no image

認知症の行方不明者の捜索活動

少し前にテレビ番組で行方不明者の捜索特集をやっていました。 近年、増えている行方不明者は認知症の高齢

記事を読む

介護保険は5番目の社会保険制度

介護保険制度の施行は、2000年4月1日。 日本国としては、5番目の社会保険制度となります。

記事を読む

デイサービスとショートステイの違いは?介護保険制度の利用が出来て低料金

高齢者が利用できる福祉施設の中に、在宅介護型の老人ホームがあります。 その代表的なものにデイサ

記事を読む

家族の介護で会社を休んだら「介護休業給付金」を申請しよう

家族の介護で会社を長期で休む事になった場合、給付金が出ることを知っていますか?この制度を「介護休業給

記事を読む

老人性認知症はアルツハイマー型脳血管性が殆ど!その症状と改善法について

高齢者になると患いやすい病気について引き続き紹介したいと思いますが、今日は老人性認知症について取り上

記事を読む

no image

認知症の初期症状

高齢者に見られる症状の1つである認知症。しかし初期段階で発見するのは困難なことが多いのです。では認知

記事を読む

介護保険が使える老人ホームの種類は?施設見学でのチェックポイント

本日は、介護が必要な高齢者を自宅でみることが困難になった場合に利用する老人ホームや老人福祉施設につい

記事を読む

公的介護保険と民間の介護保険の利用の仕方

国の介護保険制度だけで将来の介護への備えは十分なのか? 全然、十分じゃないです。 今回は

記事を読む

介護は必要ないけど高齢なので不安!入居するならケアハウスがおすすめ

介護保険制度が利用できる施設という事で、過去にデイサービスやショートステイ、老人保健施設、特別養護老

記事を読む

ab

スポンサーリンク

ab

スポンサーリンク

身体活動量低下とは?肥満と動脈硬化や脳梗塞や心筋梗塞の可能性

今回は、身体活動量について取り上げたいと思います。 身体活動量と

目の奥が痛い原因は外眼筋の疲労だった!蒸気アイマスクやビタミンの内服薬

前回の記事に引き続き目に関することを書いてみたいと思います。 私

視力回復するためのマッサージ方法と目の健康に良いこと

視力回復のマッサージ方法をインターネットで探してみました。 たく

サントリーの胡麻麦茶はペプチドがたっぷり入った高血圧予防に最適な飲料

高血圧は様々な病気を引き起こす原因になり脳出血やくも膜下出血、脳梗塞な

歩きやすい靴の特徴とは?靴擦れせず疲れないサイズと靴底の選び方

田舎に住んでいるので歩くより車で移動したりする方が多いのですが、たまに

→もっと見る

PAGE TOP ↑