*

竜巻被害は火災保険「風災」が適用される

公開日: : 最終更新日:2016/03/23 災害保険について , , ,

近年、日本で多く発生している竜巻ですが、埼玉県越谷市と千葉県野田市が大変な被害を被りました。竜巻というと、2012年にも茨城県つくば市で大規模な竜巻被害にありましたが、昔はそんなに大きな竜巻の被害があったというニュースを聞く事がなかったので、やはり日本の気候もかわってきているのでしょうか?気候というか温暖化や建物の影響(熱がこもりやすい等々)など。あと、関東で被害が多いというのも東京の密集地の影響で・・・というのを何かで見た気がする。

竜巻というと、米国の印象が強く島国である日本はそれほど心配はないというのは昔の話。これから日本でも地震と同様に対策を練っていかないとダメですね。

まず、竜巻の対策として、「保険」について。竜巻の場合は、火災保険の「風災」が適用になります。契約状況によっては、小さな損害では、支払われない場合もあるので、各自、今加入している保険に問い合わせるのが一番です。

そして、車も被害に遭う事があります。車は車両保険に加入すればOKです。ただ、車両保険は高いですからね。竜巻の被害に遭う確率を考えると加入は躊躇してしまいますね。

その他に、自治体からの支援金もあります。被災者生活再建支援法による支援金です。東日本大震災の時は、最大で300万円支給されました。

ab

スポンサーリンク

関連記事

地震保険に加入したほうがいいか?

東日本大震災を起きてから地震保険に加入する世帯が多くなったそうです。何となく、地震保険というと割高な

記事を読む

ab

スポンサーリンク

ab

スポンサーリンク

皮膚科で急いで治療すべきイボは「尖圭コンジローマ」

最近、首筋に目立つとても小さなイボ(1~2㎜ぐらい)があるのですが、治

フェキソフェナジン塩酸塩が配合されたアレルギー鼻炎の市販薬「アレグラFX」

花粉症の季節でもないのに鼻の中がムズムズしてくる時がありませんか?

男性の更年期障害はホルモンの補充療法が対策のひとつ!テストステロンの分泌量

更年期障害というと女性特有の疾病の印象を持ちますが、実際は男性にもあり

骨折したときの医療の施術方法と再手術に関する問題点について

近代は骨折するとその部位の手術を行い、たいていの場合はチタン合金のプレ

身体活動量低下とは?肥満と動脈硬化や脳梗塞や心筋梗塞の可能性

今回は、身体活動量について取り上げたいと思います。 身体活動量と

→もっと見る

PAGE TOP ↑