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学資保険は保険会社で販売したくない商品?

公開日: : 最終更新日:2016/03/23 子供の養育と学資保険 , , ,

子供がいると本当にお金が必要になってきます。日常生活にかかる費用だけでなく教育費関係です。日々、コツコツと自分で貯めていこうと思っていても上手く貯まらない場合があります。というか貯まりません。そんな時に利用したいのが学資保険です。私たち、消費者にとって一番お得な学資保険を選び、教育費用を手堅く増やしていきましょう。

基本、学資保険というのは返戻率が高くなるので生命保険会社自体は損をすることも多い商品なので、セールスマンは販売したがらないと言われています。それでも、巷では学資保険を積極的にセールスしていますよね?それは、なぜなのか?損をしてもセールスするのは、学資保険をきっかけというか窓口にして、それ以外の保険商品を販売したいという思惑があるからです。

教育費というのは、家や車などと違って資金がないからと言って購入時期を先送りすることはできません。教育費にかかる費用や時期というのは、あらかじめ、こどもが生まれると同時に決定してしまいます。とすれば、子どもの教育費がアップする時期にあわせて資金を準備しておく必要があります。

学資保険は大抵、お祝い金や満期で一括お金を受けることができるように設定されてます。小学校、中学校、高校、大学とそれぞれの入学の際に、お祝い金が支給される学資保険は本当によく出来た保険商品だなぁと感じます。しかも、銀行貯金をはるかに凌ぐ利率ですし、それ以外にも契約者にもしものことがあった場合、その後の保険料金の返済を免除してもらえるといった特長があります。

学資保険にも色んな種類があるので、何を選択すれば良いのか困ってる方も多いと思います。学資保険の選択の目安となるのが返戻率です。学資保険の返戻金とは、払い込んだ保険料に対して、総額いくらの金額が得られるかを表した数値です。返戻率が120%なら払込保険料よりも20%多く保険金が受け取れるという事です。一方、100%を切ってしまったらそれは元本割れを示しています。返戻率の数値が高ければ高いほどプラスの学資保険の証明と言えます。

その他、学資保険の商品を選択するうえで気をつけたいこととして、子どもの医療保険が含まれているものがありますが、保障分が間違いなく保険料に組み込まれているので返戻率はダウンする結果となります。学資保険自体に保障は求めないようにしてください。あくまでも教育資金だけに限定した商品を選択するのが賢い方法です。

ab

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